神谷力の現在は?生い立ちや死因を調査!

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1986年に日本を震撼させた『トリカブト保険金殺人事件』。

この事件が4月22日に放送される「世界の何だコレ!?ミステリーSP」で取り上げられます。

今回はその犯人でもある神谷力について調査していきたいと思います!

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トリカブト保険金殺人事件とは?

1986年5月19日。

犯人の神谷力と奥さんである神谷利佐子さんは沖縄県那覇市に降り立ちました。

5月20日には神谷利佐子さんがかつて勤めていたホステスの友人3人と神谷力夫妻が合流。

同じく5月20日の11時40分ごろに犯人の神谷力は用事があるということで大阪の自宅に帰宅。

その後は神谷利佐子さんと友人たちは予定通り石垣島に到着。

チェックインした直後に神谷利佐子さんは高熱や手足麻痺などで緊急搬送されましたが15時04分に亡くなりました。

沖縄県警は神谷利佐子さんの不審な死を怪しんで司法解剖を行うも当時はそこまでの異変はありませんでした。

その後は保険金をめぐっての裁判などを神谷力は起こしますが事件が急変したのは1991年です。

警視庁はトリカブト毒で神谷利佐子さんが亡くなったことを突き止めており神谷力の証拠が固まったことから殺人事件で逮捕しました。

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神谷力の現在はガンが死因で亡くなった!

神谷力は逮捕された裁判になり1994年に東京地裁は検察が求刑した無期懲役の判決になりました。

その後控訴、上告するものの二審では一審判決を支持して無期懲役、最高裁では上告を棄却したために2000年に神谷力の無期懲役が決定しました。

その後は刑務所に入って受刑者として暮らしていましたが2012年11月に大阪医療刑務所で亡くなっています。

神谷力の死因はガンだと言われています。

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神谷力の生い立ちを調査!

神谷力は昭和14年(1939年)に宮城県の仙台市で誕生しています。

神谷力の父親は東北大学の教授だったようです。

この時点で下流家庭ではなくて中流、上流家庭なのではないかと想像できます。

しかし父親が大学教授でも人生はそううまくいかなかったのか神谷力が小学5年生の頃、1948年~1949年ごろに母親が目の前で服毒自殺をしてしまったそうです。

小学生時代に自分の目の前で母親がそんなことになってしまったら確実にトラウマになってしまいますしそれを克服するなんて相当な精神力がないとできないのかもしれませんね・・・。

その母親の事件がこの後の神谷力の人格形成に大きく関わったのは間違いないと思います。

その後はトラウマがありながらも仙台高校を卒業。

しかしながら東北大学を受験したものの失敗してしまって歯車が狂ってしまいます。

その後は様々な職業を転々としていますね。

音響機器会社倒産⇒空調機器製造会社⇒食品会社⇒自転車製造会社。

結婚もトリカブト事件の神谷利佐子さんの前に2人います。

1度目は1965年に看護婦の女性と結婚⇒心筋梗塞で亡くなる

2度目は会社の上司の女性と1983年に再婚⇒急性心不全で亡くなる。

3度目は1984年に池袋のホステスだった神谷利佐子さんと結婚しています⇒急性心筋梗塞で亡くなる。

あまりにも結婚した女性が亡くなりすぎていますよね。。

しかも死因はすべて心臓病でいずれも保険金が目的だったのでは?と言われています。

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今回のまとめ!!

今回はトリカブト事件の犯人である神谷力について取り上げてきました。

テレビを見ていただいた方は分かると思いますが完ぺきなアリバイで逃げ切ったと思ったのでしょうが執念の捜査で逮捕されました。

しかし神谷力も幼少時に母親の事件などもありそれがその後の人生に大きく影響してしまったのではないでしょうか・・・。

だからと言って許されるものではありませんが。。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!