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アーヤと魔女は声優がひどい?ジブリっぽくない理由と海外の反応を調査!

12月30日にNHKで放送される『アーヤと魔女』について今回は調査していきたいと思います!

『アーヤと魔女』はスタジオジブリの新作でそれがテレビで放送されるのはなかなか珍しいではないかと思います。

今回はそんなアーヤと魔女について調査していきたいと思います!

アーヤと魔女はひどい!?


アーヤと魔女をネットで検索をかけてみるとひどいという文字が出てきますね。

一体アーヤと魔女はどこがひどいのかを調査していきたいと思います!

色々と調べていくと分かってきました。

アーヤと魔女がひどいのは宮崎吾郎監督と声優の起用方法がひどいのではないかということです。

宮崎吾朗

宮崎吾朗監督の情報を見てみると世間からの評判は芳しくありませんね。

宮崎吾朗監督の前作の山賊の娘ローニャやゲド戦記にしてもあまり評判はよくなかったですね。

お父様が宮崎駿さんなのでどうしても比べがられがちなのはかわいそうな感じがするのですがネットで検索すると1番上のワードにも『才能ない』とまで書かれていますね・・・。

ゲド戦記などは皆さんの感想を見ていくと

  • 何が伝えたっかたのか全く分からなかった。
  • ストーリー自体が微妙すぎた
  • 本当にあまり才能を感じない

このような意見が多かったですね。

今回のアーヤと魔女も宮崎吾朗さんが監督なのでひどい!などと言われているのではないでしょうか。

声優がひどすぎる!

こちらに関しては最近のジブリ映画は言われていることですね。

ジブリの声優は基本的に俳優や女優が担当していて本職のプロである声優さんにはお願いしていませんね。

これらもネット上ではひどいと言われているようですね。

  • 本職の声優さんを使わない意味が分からない
  • なんで俳優や女優にこだわるんだろ?
  • たまに俳優とかで上手い人はいるがそれでも声優さんを起用すればいいのに

アーヤと魔女がジブリっぽくない理由は!?

 

アーヤと魔女はジブリっぽくないとも言われていますがその理由はなんなのでしょうか?


理由はアニメの作り方によるものです。

今までのスタジオジブリの映画は手描きにこだわって製作されていましたが今回のアーヤと魔女は3DCGで作られています。

その為今までのジブリ映画にあった温かみなどが亡くなっているという指摘も多かったです。

今回の宮崎吾朗監督がジブリの概念を覆す為に取り入れた手法です。

宮崎吾朗監督の前作の『山賊のローニャ』でも手描きと3DCGを組み合わせて作られていてそこで宮崎吾朗監督が手応えを感じたということですね。

  • 完全に悪い意味で昔のジブリとは別物
  • なんで日本で素晴らしいアニメーターがいるのに海外アニメみたいにするんだろ?
  • このCG自体が可愛くない

このような意見が多かったですね。

海外の反応は!?

北米などでは来年2021年に公開が予定されています。

その中でも公開前から海外からの反応は多くあります。

ここではごく一部ですがご紹介したいと思います。

  • 宮崎吾朗といえばゲド戦記の監督か?あれは失敗したと思うが今回は大丈夫なのか?
  • スタジオジブリの作品はとても楽しみなので待ち遠しい。
  • 宮崎駿の息子の映画見れるなんてとても楽しみだ。
  • ネット配信でも早く見れるようにしてほしい。
  • 映画館にいくのが楽しみだがコロナが心配。

このような反応がありました。

今回のまとめ!

今回はアーヤと魔女について調査してきました!

宮崎吾朗監督ということで少し心配されている方や声優が気に食わないかたなどたくさんの意見がありました。

しかも今回の作品はジブリっぽさがあまりないのでそのあたりも皆さんが今日見てどのような反応をされるのか楽しみですね。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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