約束のステージのネタバレと感想♪タイムスリップで”全日本歌謡選手権”に出場?

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2019年の2月22日に日テレ系列で放送される『約束のステージ』

タイトルと予告を見た感じでは昔の20歳の少女が全日本歌謡選手権に出場して歌手を目指すドラマなのかなと思いましたが意外な方向性で物語は進んでいくことになります。

それでは『約束のステージ』を詳しく見ていくことにしましょう♪

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約束のステージのあらすじ&ネタバレと感想は?

1970年代、日本が活気にあふれていたその時代に、多くの人々を熱狂させた伝説のオーディション番組があった。

その番組の名は『全日本歌謡選手権』

プロ・アマを問わず、”純粋に歌のうまさだけで勝負する”という画期的なオーディション番組だった。

このドラマは、そんな全日本歌謡選手権に夢をかけた、ちょっぴり変わった二人の少女の物語である。

今回のドラマの舞台は1975年の日本。

日本が今とは違い希望で煽れていた時代に二人の少女が歌手を目指すストーリーになっています。

とはいえ、このドラマのストーリーの始まりは2019年の日本。

土屋太鳳が演じる小沢翼は、今の2019年でも歌手になりたいんだと思います。

そして石野真子さん演じる母親と喧嘩してしまいます。

喧嘩の理由は予告だけでは分かりませんが家が少し貧乏で歌手を目指す為の資金が少なくて土屋太鳳さんが母親に他の家なら私は成功してたみたいなことを言ったのかなと思います。

そして場面が変わって土屋太鳳さんが電車に乗っていると急に止まってしまい気づけばそこは1975年の日本です。

“タイムスリップ”してしまったのです。

その後1970年台に百田夏菜子演じる大空つばさと出会いストーリーは進行していくことになります。

同じ名前の二人の出会いはまさしく”運命”とも言えるものでした。

その二人が同じ『歌手』という夢を懐き”全日本歌謡選手権”に出場して見事に10週連続勝ち抜いてレコードデビューすることになります。

1970年代の二人組の女性歌手だとピンクレディーを彷彿とさせますね。

そしてこの二人が成功したら小沢翼は2019年に戻ることができるのかも焦点になると思います。

今回の大事なテーマは『タイムスリップ』だと思うんですけどタイムスリップ系のドラマで心に残っているのは山下智久さんと長澤まさみさんのW主演だった『プロポーズ大作戦』かな〜。

プロポーズ大作戦ではハッピーエンドでしたがこの『約束のステージ』での結末はどうなってしまうんでしょうね〜♪

※ドラマを視聴し次第追記でネタバレと感想などを書いていこうと思っています!

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約束のステージに登場してくる”全日本歌謡選手権”とは?

歌合戦形式で行われていた視聴者参加型のオーディション番組である。アマチュア出場者とプロの歌手が合同参加する方式で、ヒット曲に恵まれない歌手にとっては再起を賭ける登竜門的番組となっていた。

1970年〜1976年まで放送されていた番組です。

この番組から輩出された有名な歌手の方は五木ひろしさんや八代亜紀さん、天童よしみさんがいます。

ステージでは予選が勝ち抜いてきた歌手たちが100点満点中70点で合格するといったものです。

審査員は5名で各々に20点が持ち点でした。

【司会者】

初代:長沢純

2代目:浜村淳

【審査員】

淡谷のり子
船村徹
鈴木淳
竹中労
平尾昌晃
山口洋子

司会者の方や審査員の方も有名な方が多いですね!

今回の『約束のステージ』でもこの『全日本歌謡選手権』の出身者の方が多数出演されています。

五木ひろしさん、八代亜紀さん、天童よしみさん、石野真子さんそして山本譲二さんなど凄い方たちが今回のドラマに出演されています!

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今回のまとめ!

今回はドラマ『約束のステージ』のネタバレ感想などを書いてきました。

青春SF?的な感じのドラマのような印象を受けました。

ドラマの放送がとても楽しみです!

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます♪