市立東須磨小学校の暴行・暴言事件の加害者の教諭(先生)の逮捕の可能性と罪名は!?処分は懲戒免職が妥当!?

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今日の朝にも書いた神戸市立東須磨小学校の教諭による同僚への暴行事件。

ニュースなどではいじめと書いてありましたがもはや記事を読んでいく限りいじめなどではなくて立派な暴行事件だと思いました。

今回は加害者側の教諭の逮捕の可能性と懲戒免職が妥当かについて調査していきたいと思います。

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神戸市立東須磨小学校の暴行事件の教諭の逮捕の可能性はあるか?

まずは簡単な今回の暴行事件のご紹介をさせてください。

加害者側は男3人、女1人です。

年齢は30代~40代ということが分かっています。

暴行を受けた被害者の教諭は今年9月から休暇をさぜるを得ない状況。

加害者の4人は今月、10月から休んでいるということです。

そして加害者側が被害者に行った暴行は

・激辛カレーを目にこすりつける

・被害者の車の上に乗る

・被害者の車で故意的に飲み物などをこぼす

・別の同僚女性にLINEでわいせつな文言を送ることを強要する

・コピー用紙の芯で被害者を殴り暴言を放つ

今報道されているだけでもこれだけあります。

もしも一般人がこれらのことをすれば間違いなく逮捕されますね。

暴行罪とか器物破損、強要罪とか脅迫罪ですか。

考えれるだけでもこれだけの罪名があるわけですよ。

それなのにこの加害者側の教諭は逮捕されるどころか顔画像とか名前を発表すらされていません。

しかも今は学校を休んでいるということで世間が騒がしいのでこのまま喉元が過ぎ去れば異動して何事もなかったかのように生活するつもりなのでしょうか?

今回は逮捕の可能性と書きましたが逮捕されないと逆におかしいと思います。

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加害者側の教諭の処分は懲戒免職が妥当か?

普通に考えて懲戒免職が妥当でしょう。

しかし教育委員会などは非常に隠蔽体質のところがあります。

今回だって名前や顔画像を発表していないのは明らかにその中で処理しようとしているからだと思います。

そして騒動が収まったら教員の異動という形でケリをつけようとしているのではと思いますね。

ただ東須磨の生徒からしたらその先生は分かっているわけですよ。

だって4人いないわけですからね。

それでもしも異動という形でケリをつけるということはいじめってそこまで悪いことじゃないんだと思うと思いますよ。

教育というならここは懲戒免職にしていじめは絶対に許さないというアピールすることも大事です。

しかも東須磨小学校は『いじめ防止等のための基本的な方針』なんてのも発表しています。

それにも関わらず今回の暴行事件ですよ。

ありえないですね。

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今回のまとめ!

今回は神戸市立東須磨小学校の暴行事件についての考えを書いていきました。

加害者の教諭には名前と顔画像の公開が必須だと思いますしそうじゃないと子供たちに示しがつかないと思います。

さらに今回のはいじめなどではなく明らかな事件性のある犯罪だと思います。

ここまで騒動が大きくなれば逮捕も時間の問題ではないでしょうか。

そして市としての処分は懲戒処分が妥当で異動とか減給処分ならいじめを容認していると思います。

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!