ドバイワールドカップ2020が中止!日本馬とルメールの今後の予定を調査!

2020年3月28日に開催される予定だったドバイワールドカップなどを含めるドバイミーティングが中止されることが明らかになりました。

既にアーモンドアイなどが現地入りしていてルメール騎手も現地に入っています。

アーモンドアイを含める日本馬とルメール騎手の今後の予定を調査していきたいと思います!

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ドバイワールドカップ2020が中止!概要は?

世界的な国際競走であるドバイワールドカップデー(28日、メイダン競馬場)が中止になることが3月22日、分かった。複数の関係者が明らかにした。

日本からはドバイ・ターフで連覇を狙うアーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)など20頭が出走を予定し、現地入りしていた。

主催者はこれまで、新型コロナウイルスの影響で無観客での開催を目指していたが、世界を取り巻く情勢の変化から、中止を決めたもようだ。

今回中止を決定するまでにかなりの時間がかかりました。

当初は無観客開催で実施するなど発表していましたが結局は中止になってしまいました。

それならもっと早くに中止を決定していればアーモンドアイなど日本馬も無駄な輸送をしなくても済んだのですが・・・。

果たして今後の日本馬はどうなっていくのでしょうか?

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ドバイワールドカップ中止で今後の日本馬の予定は?

  • チュウワウィザード⇒帝王賞?
  • マスターフェンサー⇒?
  • カレンブーケドール⇒ヴィクトリアマイル?
  • グローリーヴェイズ⇒宝塚記念?
  • ラヴズオンリーユー⇒宝塚記念?
  • アドマイヤマーズ⇒安田記念?
  • アーモンドアイ⇒安田記念?
  • ウインブライト⇒香港?
  • ペルシアンナイト⇒安田記念
  • ゴールドクイーン⇒?
  • ミスターメロディ⇒?
  • ライトオンキュー⇒?
  • デルマオニキス⇒?
  • デルマルーヴル⇒?
  • マテラスカイ⇒?
  • セラン⇒?
  • フルフラット⇒?

これらの日本所属馬がドバイ競争に出走する予定でした。

今後は検疫などを受けて栗東所属の馬は三木ホースランドパークで検疫を美浦所属の馬は競馬学校での検疫を受けて帰国してくるものだと思われます。

今後の各馬の出走予定の予想ですが非常に難しいですね。

アーモンドアイは体調などのことを考えるとヴィクトリアマイルでは間隔が短すぎるでしょうから得意の府中の安田記念に向かうのではないかと予想されます。

アドマイヤマーズも順当に安田記念の可能性が高そうですね。

ラヴズオンリーユーに関してはマイルでは短いはずなので宝塚記念に向かいそうな感じがします。

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ドバイワールドカップ中止でルメールの今後の予定は?

今回日本から現地入りしているのはルメール騎手と古川騎手です。

特にルメール騎手は有力なお手馬がかなりいて高松宮記念でもルメール騎手のお手馬がかなりの数出走します。

ルメール騎手が無事に帰国できるのであれば高松宮記念に騎乗する可能性は十分にあると思います。

筆頭ではタワーオブロンドンとグランレグリアでしょうか。

前者は福永騎手、後者は池添騎手で想定されていますが管理するのは藤沢和雄調教師。

この2頭のどちらかにルメール騎手が騎乗する可能性が非常に高いのではないかと思います。

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ネットの反応は!?

・もう少し早く中止を決定していれば余計な輸送も防げたのに・・・。

・先にドバイにいったルメールがかわいそう・・・。

・アーモンドアイは去年からなんか噛み合ってない。

・馬が空輸で体調を崩さなければいいが・・・。

・中止は当たり前だと思うが発表が遅すぎる!